私の好きな外食産業はここが素晴らしい

2012/03/15

外食産業というと、ファーストフードやレストラン、ラーメン屋などが浮かぶと思います。私は子どものころから、家族とよく外食産業に行っていました。日曜日に両親と買い物に行った帰りには、月に一度くらいの割合でファミリーレストランに寄っていました。これは、買い物で疲れた後に、家に帰ってから食事の支度をしなくて

コンビニが外食産業になる町

2012/03/14

小さな田舎町の商店街の酒屋が代替わりをした。商店街の青年部で活躍していた新しい店主は、シャッター街になりだした商店街を出ることを決意していた。国道沿いの廃業した店舗跡にコンビニを開くことにして、許認可も、内外装の工事も進めていた。近くにはドラッグストアとパチンコ屋があり、パチンコ屋は冬の集客力がある

外食産業の動向を気にする辺境の町役場

2012/03/14

温泉地を抱えた北海道東部の町役場にいる友人と話をした。営業しているはずの飲食店が水道を休止することが増えているというのだ。バブル期にはヘリコプターまで置いていた大型ドライブインが廃業を検討してるとか、町内で一番人気のあったレストランは予約制のオーベルジュに業態を変える届けが出たとか、町内の外食産業の

衰退する観光地の飲食店の開業・経営の資金繰り

2012/03/13

おみやげ店が軒を並べる通りに人が溢れていたのは数十年前のことです。今では、シーズンオフはシャッター街です。北海道の田舎の温泉町は衰退が続いています。それでも、数十万人の観光客は訪れてくれるので、観光が主力産業であり続けています。こんな町で飲食店を続けている私も例に漏れず厳しい経営が続いています。そん

目・耳・空気感で味わう店も外食産業

2012/03/10

特別な日に、特別な人と、特別な人と食事をしたいと願うのは、普通のことだろう。非日常の時間を過ごしたい、非日常を垣間見たいは、日常的なことだろう。だから、外食が日常化している私たち夫婦は、特別な外食を探している。共稼ぎの私たちは、仕事帰りに待ち合わせて食事に行くことが多い。毎日、残業に追われる暮らし、

飲食店の開業・経営はプロに聞け

2012/03/09

お客様の立場で考えるとか、お客様目線でとか言われますが、それは営業しているプロが言うことではないでしょうか。飲食店開業を考えるとき、お客様の立場から「こんな店が欲しい」で始めるのは危険すぎます。また、1回に数人分作る料理と1日に数百食作る料理は別物です。「料理が好きだから、得意だから」で料理人向きと